小笠原先生はとっても心が熱い方なんです
ブログ読者のみなさま、こんにちは。
クリーニング&リネンサプライ業界新聞『全ドラ』の関誠です。
全ドラ7月20日号にて発表させていただきました!
滋賀県クリーニング生活衛生同業組合(西村松彦理事長)主催で
PDCの小笠原範光(おがさわらのりみつ)先生の
セミナーが開催されます。
ぜひぜひ、北は北海道、南は沖縄まで
日本全国から集まっていただけるセミナーとなっております。
小笠原先生を知っていただくために
コンサルティング先にお配りしていて
弊社書籍にも掲載させていただいている資料を
こちらで紹介致します。
どうですか?
楽しさと笑顔がこちらにも伝わってきますよね。
こんなことが、クリーニングの店頭で
実際に行われているのも事実なんですね。
そして、小笠原先生の著書
売れるクリーニング(全ドラ出版)より
「この少女に負けるな」をご紹介します。
〈42〉 この少女に負けるな
PDC愛のお守り
あなたはお守りをもっていますか。手にしたり、指に触れると元気や勇気がわいてくるマスコットをおもちでしょうか。人は弱いものです。弱いものだからこそお守りが必要なんですね。
私、小笠原のお守りは「中城佐貴子さん」という養護学校の生徒さんが書いた作文です。『ご褒美(ぼうび)』と題された作文が、こんな時そんな時、いつでも私を守ってくれています。事実として私を守り続けてきてくれました。
○辛(つら)いとき
○苦しいとき
○悲しいとき
○腹立たしいとき
○甘えたいとき
○怠(なま)けたいとき
○罵(ののし)りたいとき
○愚痴(ぐち)りたいとき
○妬(ねた)みたいとき
○嫉(そね)みたいとき
○猜疑(さいぎ)深いとき
○怨(うら)みたいとき
○憎(にく)しむとき
○鬱屈(うっくつ)したとき
○感謝できないとき
○自分を好きになれないとき
ふり返ってなん年もなん年も、こんな時にそんな時に、ひとりの少女の作文が私のお守りとなって私を救(すく)ってくれました。
『ご褒美(ほうび)
中城佐貴子
わたくしは小児マヒで両手が不自由です。
母と二人暮らしですが、母はいつもどんなときでも笑顔でわたくしを励(はげ)まして育ててくれました。だからわたくしの笑顔の中にいつも母が傍(かたわ)らにいてくれるんです。諺(ことわざ)に「笑う門に福きたる」といいますが、もしも福の神さまが笑顔のご褒美に「お前の両手を三十分間だけ自由にしてあげる」……と言われたらわたくしは三つのお願いをします。
一、母の肩を按摩(あんま)し、たたいてあげたい。
二、父の仏壇に両手を合せて拝みたい。
三、あたたかいご飯でおムスビをにぎって母とピクニックのお弁当をつくりたい。
夢でもいいからご褒美をいただきたいです。』
胸ポケットからこの少女の作文を取り出してから、静かに深くひと呼吸します。手帳サイズにラミネートしたものですが、ずいぶんと手垢(てあか)にまみれてしまいました。
一度めは目で読みます。二度めは声にだします。三度めは心で感じます。
私の大切なお守りの儀式です。朝であれ夜であれ、どこであれここであれ私を守り続けてくれています。
中城佐貴子さんの、この少女の作文がいつだって痛いほど真摯(しんし)に胸を打ち心に響きます。なにより強く感謝の念を思いおこさせ気づかされます。
今ここに生かされ生きていることの大切さを教えられます。五体満足な身体で悪意や邪念、欲得や自己満足で心を病(や)んではならないと叱(しか)られているようです。
人は弱いものだから
誰だって人はみな弱いんだと思います。弱さを知ること、弱さに気づくことが大切なんです。そしてその弱さを匿(かく)すことなく、弱さにたちむかわせてくれるものがお守りなのでしょう。
私はいつか中城佐貴子さんにお会いしなければなりません。あなたが私の人生のライバルでした。いや今も、そしてこれからもあなたが私のライバルであり、お守りなんです。本当にありがとうございます。心から感謝いたしております。
いつかあなたとお会いできたとき、あなたと同じぐらいの笑顔になれているでしょうか。あなたのご不自由な両手を強く握ってお礼申し上げたいと、そう願い続けております。
この少女に負けてはならないと。
出典『心の健康—ほほえみ読本』第Ⅱ集 狩野誠氏編著
『心に響くカウンターセールス2』全国ドライ新聞社刊
196ページでもふれています。
小笠原先生の連載、読まれていますか?
コンサルティングさんの話だから…
写真や資料が多いから…
小笠原先生を良く知らないから…
こんな理由でなくても、
連載記事を読み飛ばしている方も多いかと思います。
人はどうしても表面的に判断しがちです。
小笠原先生は、とっても熱い方なんですよ。
実に10年ぶりとなる
小笠原先生のセミナーに、私と一緒に出てみませんか?
詳しくは下の記事に明記しましたので、ぜひお申し込みください。
=====以下は、全ドラ新聞からの記事抜粋です=====
9月4日
安売りするな、お客に感動を売りなさい!
お客に選ばれる「お店」と「人」の具体例を学ぶ
小笠原氏、滋賀でセミナー
こんな時代だからこそ、『クリーニング業を前向きにとらえ、明るく・元気に・楽しくなれるセミナー』。滋賀県クリーニング生活衛生同業組合(西村松彦理事長)では9月4日(日)、大津市で「後継者育成事業講習会」としてセミナーを開催する(指導センター共催、組合青年部協力)。
講師は本紙での好評連載でもおなじみで、近年この厳しい経営環境の中にあって、指導先の売上を着実に伸ばす事例も多く持つ、有限会社ピーディーシーの小笠原範光氏。
当日のテーマは『中小店 生き残りへの具体策〜選ばれる店・選ばれる人の条件づくり〜』として、2時間の熱い講演が行われる。
★聞きどころ&ポイント!
「クリーニングは売ること」
「人は人でしか心を満たしえない」という
同氏の教えを忠実に実践し、
いたずらな値引きをしなくても
お客様からの支持を得て自然と売上が伸びている実例を、
いかに吸収するかが大きなポイントとなるだろう。
選ばれる店とは、単に値段が安いからとか
家から近いからという理由だけではない。
クリーニング店では、洗うという基本技術が土台となり、
それをどうお客様に伝えて売上につなげていくのか。
クリーニングは売ること!
目がけ=資格化、
声がけ=言語化(前がけ、今がけ、後がけ)、
心がけ=意識化
の3つを中心に提示される。
★値上げしても選ばれるお店へ
小笠原氏のセミナーが関西でオープン形式として
開催されるのは、実に10年ぶり。
安売りのイメージを払拭させ、
逆に値上げをしても客数を落とさない店舗運営術は、
安売りとコストアップに悩むクリーニング業界にとって、
共通課題解決の道筋となる。
いつまでも値上げを躊躇して
自社の利益を失いながら耐える時代ではないが、
その値上げを行うだけのお客様からの支持は
どのように得ているのか、それが「選ばれる店の条件」となる。
★お客様と繋がる生きた店へ!
お店において感動の共有こそ
人と人との強い絆に違いない!と、同氏は力説する。
自店が地域内の「生きた店」として地元のお客様と共に
人生を生きぬく覚悟が伝わり、
お客様との関わりと繋がりが深まることを意識して行動することこそ、
これからの店のありかた・店のありようだとする。
「おもてなしの心」という言葉が
独り歩きしている感も否めないが、
そのおもてなしの心を五感を用いて実践する
小笠原流の店舗運営術をぜひとも感じとって学びたい。
★会場で本購入CDプレゼント
当日は、全ドラによる小笠原氏著書の即売コーナーも用意。
最新刊「クリーニング業、新 生き残りへの道」を
お買い求め戴いた方全員に、
店のイメージアップに活用できるナレーション付き
「夏のBGM」
「秋のBGM」(PDC作成)のCDを、
2枚組セットでプレゼントします。
また、同書籍を既にお持ちの方も、
セミナー会場に同書籍をご持参いただければ
プレゼントさせていただきます。
BGMCDのプレゼント、このチャンスをぜひお見逃しなく。
【セミナー概要】
※日時=9月4日(日)
13時30分〜15時30分(受付13時〜)
※場所=明日都浜大津(あすとはまおおつ)
・ふれあいプラザ4階ホール(滋賀県大津市浜大津4の1の1)
※講師=(有)ピーディーシー代表取締役・小笠原範光氏
※テーマ=『中小店・生き残りへの具体策〜選ばれる店
・選ばれる人の条件づくり〜』
※参加費=1人2000円(組合員・非組合員・他府県など誰でも参加可能。
パート従業員・女性管理者など複数参加も大歓迎)
※申込み・問合せ=滋賀県クリーニング生活衛生同業組合
TEL077・522・3824
FAX077・521・3944
« 今から謝ります(笑)8月21日は、頭をたたきます。 | トップページ | 伊香保温泉 »
「コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 【全ドラ】夏のイベントは7月22日です!(2012.05.10)
- 都青会のアパレル情報交流会(2012.05.09)
- 産業と国の力(2012.05.07)
- 関西出張3日目(in 東京)(2012.04.21)
- 関西出張2日目(in 滋賀)(2012.04.20)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534751/52338348
この記事へのトラックバック一覧です: 小笠原先生はとっても心が熱い方なんです:
» ケノーベルからリンクのご案内(2011/07/30 08:43) [ケノーベル エージェント]
大津市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 [続きを読む]





コメント